SYNCHRONICITY DIARY 『シンクロ日記』2025年版
SYNCHRONICITY DIARY 『シンクロ日記』2025年版
この記録は全て2025年に、私が実際に体験したシンクロニシティの実例です。
・公開したシンクロ105件
・非公開(プライベート内容)のシンクロが約11件
2025年は合計約116件のシンクロニシティが起こりました。
#001 『1717』シンクロ 2025年1月3日(金)
新年初のシンクロは「1717」シンクロが起きた。これまでも書いてきた様に、私の場合「1717」シンクロが起きると良いことが起きるケースが多い。所謂、幸運の兆し。
今日、カフェで読書していてふと携帯を開くと「17:17」だった。「おっ、いいことあるかも」と思った。その後カフェからの帰り道、前の車が左折し、目の前に現れた車のナンバーが、またもや「1717」だった。新年初、縁起の良いシンクロだった。
#002 『後輩』シンクロ 2025年1月6日(月)
昨夜、数日前からふと頭に思い浮かんでいた後輩に電話してみた。もう5年程連絡を取っていなかったのだが、電話をすると後輩は「先輩、お久しぶりです。奇遇です。じつはつい最近、ふと先輩のことを思い出し考えていたところでした」と言った。お互いにふと思い浮かんでいた者同士が連絡を取り合うシンクロ。このようなケースでは、人生において意味深い情報交換が行われることが多いが、実際、かなり実りのある会話となった。
#003 『シュタインズ・ゲート』シンクロ 2025年1月6日(月)
ここ最近やたら『シュタインズ・ゲート』というアニメ作品がどうにも気になり観ていた。その一方、今、小説を書いているのだが、シュタインズ・ゲートを観て、ふと思い浮かんだアイデアが自分の作品に使えることに気がついた。おそらくこのアイデアはシュタインズ・ゲートを観てなかったら閃かなかっただろう。やたら気になっていたのは「シュタインズ・ゲート」を観なさいというサインだったわけだ。
#004 『加速』シンクロ 2025年1月7日(火)
『加速』に関することを考えていた時に、ふと自動再生にしておいた動画から、いきなりクラシックが流れ出したので、画面を確認したら。そこになんと!『加速』と書かれていた。これはヨハン・シュトラウス二世の「加速度ワルツ」なのだが、表示画面には『加速』と出ていた。今後なにかしらの加速が起きる可能性がある。期待大。
#005 『エルフの里』シンクロ 2025年1月8日(水)
今日『サイゲームズ展』に行ったのだが、そこに数年前に夢でみた場所とそっくりな「エルフの里」という絵があった。さらには現在執筆中の小説で今ちょうど「エルフの里」のシーンを書いているのだが、それともシンクロしている。その絵を見ていると、とても不思議な気持ちになった。
#006 『かもめ』シンクロ 2025年1月15日(水)
今日、知人と会い、リチャードバックの「かもめのジョナサン」とか、あと、海に行ったときの「かもめ」の話をしていた。
その夜、動画を再生すると「かもめ」の物語が流れ出した。「かもめのジョナサン」と言えば、輪廻転生をかもめになぞられて書かれた物語。俺の作品にもそのような構造と入れていこうと感じた。
#007 『目的地』シンクロ 2025年1月24日(金)
今朝友人Mの夢を見た。夢の中で友人Mが、今俺がしていることの資料の本を貸してくれた。その資料本の表紙に本人写真とメッセージが書かれており、「ここが完」と、今俺のしていることが「目的地」というメッセージが書かれていた。じつはこの夢を見るのは二度目。俺もこの目的地でがんばろう。
#008 『夢』シンクロ 2025年1月31日(金)
そろそろ今年2作目の作品を書こうかと思案中だが、なかなか取っ掛かりがつかめない。そんな今朝、象徴的な夢を見た。夢の中で「自分で何度も何度も書いていくうちに少しずつ上達して上手く書けるようになっていく」というメッセージを受け取った。確かにそうだと得心し、とりあえず書き始めることにする。
#009 『夢』シンクロ 2025年2月2日(日)
執筆をする時に資料を探し読むことが多いが、ここ数日そのやり方に「他にもっと良い方法があるのでは」と疑問を感じていた。すると夢の中で「探求心よりも自分の心が、それが好きという感覚に従う」という内容の夢を見た。その夢を見て「あぁ、なるほど。必要性で義務的に情報を探し読むより好きという感覚で探し読めば、より効率的に自分の方向性に合った地点に到達できるかも」と、その方式を採用してみる。
#010 『思い浮かぶこと』シンクロ 2025年2月4日(火)
ここ数日、頭の中にふと「とあることを実行する」ことがやたら思い浮かぶ。わりと決断が必要なことだが、あまりにも頭に思い浮かぶので、本日実行しておいた。経験から言って、決断が必要なことでも高頻度で思い浮かぶことは実行しておいた方がよい。実際にやってみないと判らないことは多い。今回の実行の結果は年末あたりに把握できることになる。
#011 『リンドウ』シンクロ 2025年2月10日(月)
先日、街で気になった小説を数冊購入。その中の2冊に「リンドウ」が出てきた。ちなみに花の「リンドウ」の花言葉は「勝利」「正義」「誠実」とのこと。
#012 『スポンジ』シンクロ 2025年2月13日(木)
今朝、キッチンの食器を洗うスポンジを「そろそろ替え時期だな」と呟いた。昼は一緒に食事をする為、きょーだいと会った。きょーだいは「おみやげ」を持ってきており、その中になんと!キッチンのスポンジとタオルをくれた。「あぁ、これ丁度替えようと思っていた」と、見事にシンクロ。きょーだいは「なんとなくスポンジが気になったので入れておいた」とのことだった。
#013 『じつはすぐ近くにある』シンクロ 2025年2月14日(金)
「じつは今の自分の人生のすぐ近くにちょっとだけより良い人生がある」ということを考えていたところ、ここ数日で、そのような出来事を立て続けに2件体験することができた。「ほんの小さなきっかけから人生はほんの少しより良くなる」ものだと、この2件の出来事から再確認することができた。さらに検証を深めていこう。
#014 『鍵』シンクロ 2025年2月14日(金)
カフェで執筆をしていると、他のお客さんが声を掛けてきた。どうやら、ドアが開かず、ご友人がクルマから出られなくなっているので手を貸してほしいとのこと。で、駐車場に行き、俺がドアを開けてみると普通に鍵でドアが開いた。あまりに呆気なくドアが開いたので皆大笑いをしていた。お礼にとアイスティーをいただいた。駐車場に行き普通にドアを開けただけなので、かなり珍しい出来事であり意味深な出来事。他者の為に動くことで予想外な流れを体験できる、というメッセージと解読。
#015 『親父の服』シンクロ 2025年2月15日(土)
小説を読んでいると、きょーだいからメールが届いた。なんでも「親父の服」に関するメールだった。そのメールに返信をして、続きを読む為、小説を開くと、なんと! ちょうど「親父の服」に関する場面からの読み出しだった。
#016 『予鈴』シンクロ 2025年2月18日(火)
小説を読んでいたのだが、何気にページをめくり「予鈴が鳴り」と書かれたところを読んでいる、まさにその時に、奇しくも近所の小学校の『予鈴』が鳴った。小さいシンクロではあるが、記録として記しておこう。
#017 『小説』シンクロ 2025年2月22日(土)
図書館にSFの評論の本を借りに行った。ついでに適当にラノベを4冊借りた。その後、カフェでSF評論を読んでいると、読んでみたい小説が見つかった。どうにも読みたくなったので、面倒だが、帰りにもう一度図書館に寄ろうかと思った。ところが、カフェから出てクルマの中を、ふと見ると、なんとタイトルもろくに見ずに適当に借りてきたラノベの中に、そのSF評論に載っていた、まさにその読みたい本があった。「あぁ、この本、マジか!」と、SF評論を読んだ後に、読みたくなる本を、無意識に事前に選んでいたとは、驚きだった。
#018 『結婚シーン』シンクロ 2025年3月2日(日)
今朝、結婚に関する夢を見たが、結婚シーンに関するシンクロが起きた。たまたまアベマで『マクロス』一挙放送されていた。マクロスと言えば、24話から地球人と異星人の結婚の話がある。俺はそれを観たことがなかったので、以前からずっとその回を観たかった。それが、今日たまたまマクロス一挙放送があると、CMで観たので、なにげに昼食後に観てみたところ、なんと! 全36話あるのに、たまたまずっと観たかった24話の始まりのところだった。しかも結婚に関する夢を見たその日にとは驚きだ。見事なタイミングとあまりの幸運に驚いた。
#019 『はがき』シンクロ 2025年3月3日(月)
珍しい出来事が起きた。ポストを見ると間違ったはがきが届けられていた。配達員の方がまちがえたのだろう。このようなことは初でかなり珍しい出来事といえる。基本、珍しい出来事はシンクロであるケースが多いので意味を考えると心当たりがあった。この出来事は「別の場所に届いている」と解読ができる。これと似た出来事が仕事に見当たる節があるので、その届け先を変えてみることにした。
#020 『届け先』シンクロ 2025年3月9日(日)
朝、呼び鈴が鳴り玄関にでると、訪問者がいたので話を伺う。すると、なんらかの見当ちがいがあったようで、「それを別のところに届けてあげてほしい」と伝えた。なぜこのような出来事が起きたのだろうか、と考えてみると、先日も「別の届け先のはがき」がポストに入っていた。先日の『はがき』シンクロと内容がかなり似たシンクロが起きている。
#021 『メッセージ』シンクロ 2025年3月9日(日)
朝、「届け先」シンクロ、そして先日には「はがき」シンクロがあり、「届け先」のことを考えていたが、ふと気になり、とある記事を読むと、そこにも同じ趣旨のことが書かれていた。「別の場所に届いている」「もっと本当の届けるべき場所がある」と。朝の訪問者の件とも完全一致の内容である。あぁ、なるほど。この一連の出来事は完全にシンクロしている。3つシンクロが続いているので、これはかなり重要なシンクロとなる。現在、例の仕事の届け先を思案中だが、さて、どこにしようかな。
#022 『会話』シンクロ 2025年3月10日(月)
カフェで執筆中。とあるテーマについて「高齢の方々はどう考えるのだろうか?」という疑問があった。すると驚くべきことに、隣の席に高齢の方々が会話をしていたのだが、俺がちょうど疑問に思っていたそのことについて話し始めた。その会話から「なるほど。高齢の方々はそのように感じているのか」と、知りたかったことを知ることができた。まるで俺の疑問に答えてくれているかのような出来事だった。
#023 『寝ろ』シンクロ 2025年3月18日(火)
昨夜は徹夜だったので、「少し寝た方がよいかな?」と思ったが、あまり寝たくなかったので、そのまま起きて仕事をすることにした。ところが、とりあえずネットで調べものをようとして、ふと気になるタイトルのアニメ動画があったので、なにげに再生してみた。するとなんと! 魔王で出てきて「命令だ! 寝ろ!」寝ないと仕事に集中できない、と言った。これにはマジで驚いた。せっかく魔王が言ってくれたので、寝ることにした。寝て起きるとやはり思考もスッキリ。
#024 『鬼子母神』シンクロ 2025年3月20日(木)
一昨日、自動再生の動画から「鬼子母神」の逸話が流れてきた。「へええ、こんな物語があるのか」と、初めて「鬼子母神」の逸話を知った。そんな中、今日たまたま読んでいた小説にも「鬼子母神」の逸話がそっくりそのまま書かれており驚いた。三日で2回も「鬼子母神」の逸話と出会うという驚くべきシンクロである。この逸話は鬼が鬼ではなくなり優しい神になる話。
#025 『プロット』シンクロ 2025年3月20日(木)
プロ小説家がどのように小説を書いているのか知りたいと思った。とくに、プロットをどのように書いているのか知りたい。そんな中、今日図書かに行ったのだが、ふとこれまで見ていなかった棚をみると、「え? なんでこんなところに?」と、そこに小説指南書が置いてあったことに驚いた。なぜなら指南書は別の文学の棚に集められているからだ。そのような偶然見つけたその本を読んでみたところ、なんと! プロ作家のプロットがそのまま掲載されていた。「コレだよ、コレが知りたかった」。望んでいたモノが思わぬ偶然の経路で届けられたシンクロ。しかもプロのプロットがそのまま公開されている指南者緒はほとんどない。初だ。本当に有難い。
#026 『夢』シンクロ 2025年3月21日(金)
昨日「鬼子母神」シンクロがあったが、今朝、夢で「自分に厳しくし過ぎずに優しく接することが大切」という夢を見た。おそらく「鬼子母神」のシンクロの解読は、この夢と対応している。確かに俺はストイックな面があるので、自分に対して厳しくする傾向にあるので、このシンクロを受けて、もう少し自分に対する接し方を見直してみようかと感じた。
#027 『鷺』シンクロ 2025年3月24日(月)
車でカフェに向かう途中、珍しい光景と出会った。正面のコンクリートの塀の下方から、一羽の白鷺がパッと舞い現れた。「おっ!」と思った次の瞬間、もう一話の白鷺が同様にして舞い現れた。二羽は向き合いダンスをしているように振る舞った。まるで作為的に作られた映画でも見ているかのような二羽の白鷺の登場と舞いの光景。このような珍しい象徴的な出来事はシンクロの可能性が高いのでここに記しておこう。白鷺は「幸運の象徴」でもある。
#028 『マルドゥック』シンクロ 2025年3月28日(金)
書店で『マルドゥック・スクランブル』という小説を購入した。それで、ふと「マルドゥック」ってどういう意味なのだろうか?と思った。帰宅後、作業中に中田敦彦氏のYouTube大学を聞き流しで自動再生していたら『マルドゥック』とは『太陽神』と流れてきた。知りたいと思った情報が自然と流れきた。とても助かるシンクロ。
#029 『マルドゥック・スクランブル』シンクロ 2025年3月31日(月)
今月の半ばあたりからずっと考えていたコトがあったのだが、たまたま冲方丁氏の指南書を読んで『マルドゥック・スクランブル』を知って読んでみると、そこで俺が知りたかったコトを得ることができた。それは俺にとってかなり重要なことだったので、このシンクロが起きた流れを大切に、自分のすべきことに活かしていく。
#030 『後輩』シンクロ 2025年4月2日(水)
昨年、学生時代のバンド後輩からいただいたお茶を飲みながら、「元気にしているかな」とその後輩のことを考えていた、その夜。まさにその後輩からメールが来た。ふと考えていた人から連絡がくるシンクロである。ちなみに、通常は別の後輩が連絡係なので、この後輩からメールが来たのは初。もし都合が合えばゴールデンウイークにバンドメンバーで会うことになるかも。
#031 『解決』シンクロ 2025年4月10日(木)
とある件で身内と話し合う必要があり、昨夜、自分なりにどうするか考えた。そして何気に今日ふと電話をしてみたところ、なんとも身内もたまたま昨夜考えていたとのことだった。さらには、お互いに考えていた結論がまったく同じだったので驚いた。お互いに昨夜考えていたばかりであり、結論まで一致していたので話がスムーズに運び話し合いも5分で済んだ。良い流れの時は無理なく自然と上手く事が運ぶ。
#032 『覚悟』シンクロ 2025年4月10日(木)
小説を執筆中のこと。書いている一文に「覚悟」という言葉を挟もうかどうか思案している時に、かかっている曲から「覚悟するんよ」と言う言葉が耳に飛び込んできた。絶妙のタイミングのシンクロだなと思いつつ、「覚悟」という言葉を挟んでおいた。
#033 『ページ』シンクロ 2025年4月20日(日)
漫画『バクマン。』のとあるシーンがずっと頭の中に思い浮かぶ。気になるのでそのページを見てみようかとも思うが、全20巻もあり探すので大変なので、放置していた。しかし、どんどんやたら気になるので、仕方なくなにげに1冊手にとりページを広げてみたところ、なんと! その気になるシーンのページが開かれた。まさか一発でそのページが見つかるとは思わなかった。内容も今一番必要としている内容。
#034 『マクベス』シンクロ 2025年4月22日(火)
昨夜、シェークスピアの『マクベス』に帝王切開の話が出来てきた。この時代から帝王切開ってあったのか、と少し意外に感じた。翌朝、別の本を読んでいるとたまたま帝王切開について書かれていた。中世ヨーロッパでは産婆が場合によっては帝王切開をする義務があったと書かれていた。前夜の疑問が即解決された。
#035 『歓待』シンクロ 2025年4月22日(火)
上記のシンクロと似たシンクロだが、昨日の昼、『ベレロポン』の本に「客人を一度もてなしたら害を加えることができない」というシーンが二度もあり、律儀に敵対者にもその慣例を守っていたので、少し不思議に思えた。ところが今日、読んでいた本にたまたまそのことも書かれていた。中世ゲルマン民族では「客人に対するルール」をもっていたとのことだった。前日の疑問が翌日に二つも解決した。
#036 『鷺』シンクロ 2025年4月29日(火)
先日の#027『鷺』シンクロで、鷺にはどんな意味があるのだろうかと調べてみたが、答えが見つからなかった。鷺の意味を知りたいと思っていたところ。ホメロスの『イリアス』を読んでいると「鷺の出現は吉兆」と書かれていた。#027以来確かに、たまたま寄った店に絶版になったほしかった品が運良く見つかる等、良い出来事が重なっている。
#037 『執筆』シンクロ 2025年5月12日(月)
小説執筆で壁に直面し筆が止まっていた。ちょっとした作業をする間、動画をラジオ的に聞き流し再生しようと考え動画サイトを開いた。すると観たことない人の動画がおすすめに上がっていたのでなにげに気になり再生してみた。わりとおもしろかったので、再生リストでの人の動画を次々と自動再生していた。すると、「あぁ、これ俺と同じケース」と、俺が直面していた問題そのものズバリの原因と対処法が流れてきた。その方法をやってみたところ、問題を難なくクリアできた。このようなシンクロは本当に役立ち助かる。
#038 『カフェ』シンクロ 2025年5月13日(火)
今日はカフェで執筆しようか自宅でしようかと考えていたところ、ふと、キッチンの棚の箱が気になり、その箱を持ち上げてみた。すると、なんと! 箱の下に折り畳まれた、行きつけの『カフェの紙袋』がでてきた。こうして「あぁ、なるほど、今日はカフェに行こう」となった。こういう流れを実行に移すことはわりと大切。
#039 『友人』シンクロ 2025年5月28日(水)
カフェで執筆中、なんとなくふと席を立ち外に出てみたところ、ちょうどそこで中学時代からの友人とばったり会った。「おおおっ!久しぶり」と。なんとなく感じたままに行動すると、このようなシンクロが起きることが多い。
#040 『1717』シンクロ 2025年6月11日(水)
個人的なラッキーナンバーというものがあり、俺の場合は「1717」を見ると幸運の前兆となっているケースがかなり多い。昨夜、ふと観た動画の画面に「1717」が表示されていて、今日ふと目の前に「1717」のナンバーの車が停車した。良い事あるかも。
#041 『ピザ』シンクロ 2025年6月14日(土)
終末の夜ということもありなんとなくピザが食べたくなり、テイクアウトでピザを購入し食べた。食後に動画サイトにつなぐと、一番左上のところにピザの動画が表示された。あぁ、これ今食べたやつだ、と。
#042 『時計』シンクロ 2025年6月15日(日)
今朝は日曜なので少し多めに寝ようと思っていたところ、朝ふと目が覚めて時計を見ると、わりとたくさん寝ていたので起床することにした。その後、ふと時計をみると、先程確認した時刻とは3時間も早い時刻だった。「あれ?おかしいなぁ」と、まったく違う時刻。ところがじつはこれには心当たりがある。執筆の締切が近づいているので、早朝から執筆しなさいということだろう。多分、これやらないと締め切り前にヤバイ状態になる可能性があるという流れだろう。というわけで執筆を開始した。
#043 『真実一路』シンクロ 2025年6月27日(金)
カフェで執筆中に『奇面組』という漫画のことを考えていた。この作品では『一同礼』という言葉が『一堂零』とか『真実一路』が『真実一郎』など、人名になっている。そこが面白いなと考えていた。その後、カフェから帰りのこと、対向車線からトラックがやってきた。何気に近づいてくるトラックを見ていたら、トラックのフロントに『真実一路』と書かれていた、思わず笑った。
#044 『1717』シンクロ 2025年7月2日(水)
カフェで読書をした帰りになんとなく、そのカフェの近くのスーパーに寄った。すると、とんかつ用の6枚入りが半額の500円になっていた。「安!」と思い、冷凍しておけばいいので購入した。いや、たまたま寄ったらラッキーだったなとクルマを走らせていると、前から「1717」ナンバーがやってきた。個人的に「1717」は幸運に繋がっていることがやはり多い。
#045 『同年友人』シンクロ 2025年7月2日(水)
ずっと連絡を取りたいと思っていた同年の友人がいたのだが、連絡先も知らず、機会もなかったので、そのままになっていた。ところが、ご近所さんの訪問を受け、それがきっかけで、その友人と連絡を取ることができた。このご近所さんの訪問はじつは今回が初めての出来事だった。とても不思議な流れだなと感じたが、連絡をとるきっかけがおかげで出来て良かったなと。
#046 『GA』シンクロ 2025年7月11日(金)
カフェで今後の予定を立てていて、とある『GA』というカテゴリーがあるのだが、その他のカテゴリーと比べて、『GA』一本でいくか、その他と並行して取組むか考えていた。その時、ふとカフェの窓の外をみると木の間から後ろの看板の文字が見えていたのだが、その文字がなんと『A』と『G』だった。なるほど、ここは『GA』一本に集中して取組むことに決めた。
#047 『瓢箪』シンクロ 2025年7月17日(木)
動画を観ていたら『瓢箪』が出てきた。「瓢箪なんて見るのはかなり久しぶりだな」「そういえばそんなものもあったな」と感じた。その翌日、毎日使っているご飯茶碗の中をみるとなんとも「瓢箪」が描かれていて驚いた。意識をすることでこれまで目に入っていたのに気付かなかったことが、見えるようになってくる典型的な事例。ちなみに瓢箪はとても縁起が良い。
#048 『真実一路2』シンクロ 2025年7月21日(月)
先月の27日に『真実一路』と書かれたトラックのシンクロがあったが、カフェからの帰途、対向車のトラックにまたもや『真実一路』と書かれていた。これまでそのようなトラックを見たことがなかったが少しこの言葉に注目してみる。真実だけを信じて貫くこと。
#049 『生ハムメロン』シンクロ 2025年7月27日(日)
『生ハムメロン』という料理というか食べ方があるが、それに関するちょっと面白いシンクロが起きた。今年のお中元で「メロン」が届いた。すると今日、別の方からのお中元でなんと「生ハム」が届いた。これで「生ハムメロン」ができる。ちょっと笑った。
#050 『真実一路3』シンクロ 2025年7月27日(日)
先日『真実一路』シンクロがあったが、今日、作業中に動画をラジオのように画面を観ずに、聞き流していたら『真実一路』という言葉流れてきた。料理屋の店名とのことだったが、これで『真実一路』シンクロが3つ連なった形となった。
#051 『生ハムメロン』シンクロ 2025年7月28日(月)
結局、前々回のシンクロに従い『生ハムメロン』を食べてみることにした。これは以前から一度食べてみたいと思っていたわけだが、せっかく面白いシンクロが起きたのでこれを実行してみた。一見、生ハムとメロンは別々に食べた方がいいのでは、とも思ったが、実際にやってみたところ、これがかなり美味しかった。生ハムの塩気とメロンの甘味が絶妙に絡んでいた。
#052 『古事記』シンクロ 2025年8月9日(土)
今年、北欧やギリシャの神話に関する本を数十冊読んでいるが、ここ最近、そろそろ日本神話も読んでおきたいと感じていた。するとこの日、きょーだいが盆の打ち合わせに来ていたので二人で在所の棚の整理をしていた。するとその棚から『古事記』がでてきた。どうやら親が以前に購入した本らしい。「あぁ、これで日本神話も読めるぞ」とグッドタイミングの出来事だった。
#053 『遺産』シンクロ 2025年8月10日(日)
観ていた動画に親からの「遺産として大量の書物を譲り受ける」という話が流れてきた。「へええ、なかなかいい遺産だ」と思ったのだが、昨日、在所の棚を整理していたら大量の書物が出てきた『新潮社の近代文学全集80巻』『日本の古典60巻』とシンクロしていた。
#054 『ぶっぽうそう』シンクロ 2025年8月10日(日)
小学生の頃、山奥で「ほーほーほっほー」という面白い鳥の鳴き声が聴こえてきて、「これ何の鳥?」と近くにいた大人に尋ねたら「ぶっぽうそうだよ」と教えられた。一体どんな鳥がどんな風に鳴いているのだろうかと疑問に思い、一度鳴いているところを見てみたいと子どもの頃からずっと思っていたところ、今日、窓の外のかなりの近距離からその鳴き声が聴こえてきた。「お!」と窓の外をみるとすぐ目の前の電線にその鳥はとまっていた。だがその鳥を見て俺は衝撃を受けた。なぜならばその鳥はただの鳩だった。「って、鳩じゃねーか!」とは言え、長年の謎が解決した。今年は「生ハムメロン」や「この鳥」のようにかねてからの小さな希望が叶うことが多い。
#055 『予言者』シンクロ 2025年8月11日(月)
今朝、夢のなかで予言者的な人物が出てきて「これからどんどん良くなる楽しくなる」ということを告げられた。なんかみょうによい感じの吉兆の夢だったので、一応、ここに記しておく。
#056 『一次選考通過』シンクロ 2025年8月19日(火)
先週『予言者』の吉兆の夢を見たが、応募した小説大賞で一次選考を通過していた。吉兆の夢が現実になっていた。
#057 『イトトンボ』シンクロ 2025年8月21日(木)
自室で読書中、ふと窓をみると「イトトンボ」が不可解な行動を繰り返していた。部屋の中に入ろうと何度も繰り返し窓ガラスに激突していた。「へええ、珍しいなぁ」と思い、しばらく見ていると、どうやらあきらめたらしく窓枠にとまった。通常、「イトトンボ」は「大きな人生の変化」の象徴とされている。次のシンクロに続く。
#058 『ヘアピン』シンクロ 2025年8月21日(木)
今朝、読書中に「大きな人生の変化」を表わす「イトトンボ」の激突を目にしたが、その午後、道を歩いていると、ふと靴底に違和感を覚えた。路面を見るとそこに「ヘアピン」が落ちていた。シンクロ日記にこれまでにも書いてきたが「ヘアピン」はヘアピンカーブのように人生や状況が「良い方向に180度大きく変わる時」に目にするケースが多い。180度転換に思い当たる節がないが、一日に二度「大きな変化」に関するシンクロが起きた。少し楽しみ。
#059 『夢』シンクロ 2025年8月22日(金)
かなり以前から定期的に観る夢があるが、今朝もその夢をみた。それは何らかの球技のスポーツの夢で、そのチームはこれまであまり強いチームではなかったが、今回観た夢では、実力をつけて競合チームへと「大変化」を遂げていた。夢は潜在意識が表層に現れたものとされているが、どうやらここ最近「大変化」に関することがらが連鎖してシンクロしている。
#060 『デジャヴ』シンクロ 2025年8月23日(土)
久しぶりに『デジャヴ』を経験した。この文字を書いた時に耳に兆しあり。今朝、小説を読んでいると、「あれ? この話を俺が読んでいるところを見たことがあるぞ」と、突然、記憶が湧き上がった。数年前に、夢の中でその光景をみた。その小説には、薄暗い街の中で牡鹿が現れる場面があり、それを牡鹿ではなく、別の動物(山羊)だと言うシーンがある。そのシーンをはっきりと夢の中で見たのを思い出した。デジャヴ特有のとても不思議な感じを味わった。以前からこの小説を読むことになていたかのような体験。
#061 『続き』シンクロ 2025年8月23日(土)
またもや、昔、気になっていたことが解決するシンクロが起きた。ここ最近「生ハムメロン」「ぶっほうそう」につづき3度目となる。小学生の時読んでいた漫画『サイボーグ009』の天使編。これは物語が壮大になり過ぎて、連載を休止したまま石ノ森章太郎氏が天に還ってしまった為、めちゃくちゃ気になる続きが読めなかった。ところがたまたま今日少し時間が出来たので古書店に立ち寄ったら、なんとこの『天使編』の続きの小説があった。まさかこんな小説が出ていたとは。「あぁ、これで小学生の時の続きを読むことができる!」。作者の残した手記を元に小説化したとのこと。読むのが楽しみだ。
#062 『ハリーポッター』シンクロ 2025年8月29日(金)
2日前に「ハリーポッター」シリーズ全7巻11冊・総数6118ページを読み終えた。その翌日、図書館に小説指南本があったので借りてきた。その本を今日読んでいたのだが、伏線の張り方の解説に、なんと! 「ハリーポッター」がみっちり引用されていた。「うわ、マジかよ」読んだばかりだったので、しっかり完全に理解できた。この見事なタイミングでたまたま「ハリーポッター」を読んでおいて本当に良かった。
#062 『エメラルド』シンクロ 2025年9月3日(水)
今日、書店で購入した本をカフェで読んでいると『エメラルド』のことが書かれていた。「エメラルドなんて言葉、久しぶりに見たな」と感じていた。ところが、その夜、読みかけの小説の続きを読んでいると、そこにも『エメラルド』が登場した。エメラルドの意味は「愛の石」とも言われ「愛、夫婦愛、幸福、希望、誠実」を表わす。恋愛成就の石ともされている。
#063 『相対性理論』シンクロ 2025年9月7日(土)
今朝、昨日購入した科学雑誌『ニュートン』を読んでいると、アインシュタインの「相対性理論」の時空に関する記事が掲載されていた。「へええ、おもしろねぇ」と。その夜、土曜なのでなにか映画を観ようと思い、レンタルに行き『デジャヴ』という映画を借りてきて観ていたら、その映画に『ニュートン』で読んだ記事と同じ『相対性理論』の時空に関する内容が描かれていた。見事に一致していた。俺的にはこういうシンクロがかなり好きだ。
#064 『バッタ』シンクロ 2025年9月11日(木)
ふと見ると、庭に大きな10センチ程のバッタがいた。このサイズの大きなバッタは初めて見た。バッタは通常「変化」「引越」等の象徴だが、この場合は「変化」だろう。実際、最近大きな変化が起きている。なぜか自然と価値観が変わり、購入する本や雑誌も大きく変わり時間の使い方もかなり変わってきている。この「バッタ」シンクロを受け、この変化の方向性で進んで行こう。
#065 『バッタ』シンクロ 2025年9月14日(日)
先日『バッタ』シンクロがあったが、今日も発生した。今回は玄関の敷石に珍しい小さい鈍色のバッタがいた。この色のバッタは初だ。毎年、盆明けは変化が起こりがちだが、やはり「変化」がキーワードとなっているようだ。
#066 『バッタ』シンクロ 2025年9月17日(水)
またもや『バッタ』シンクロが発生。部屋で読書をしていると小さな物音がした。ふと見ると、驚いたことに二階のベランダにバッタが舞い降りてきた。二階まで飛んで来たらしい。勿論、そのような出来事は初めてのこと。ここ最近かなり変化が起きているが、まだまだ変化は続きそう。
#067 『ヘアピン結果』シンクロ 2025年9月21日(日)
先月180度方向転換する『ヘアピン』シンクロがあったが、その結果が出た。すっかり自体が180度転換された。それは、ずっとB’zの曲を練習していたのだが、じつはここ10ヶ月ほどB’zを歌っていなかった。なぜか他の曲が気になりそればかり練習していた。ところが昨日、ふとB’zを歌ってみると、以前よりもよい声が出るようになっていて驚いた。どうやら偶々10ヶ月歌っていた曲の効果のようだ。そこで方針を180度転換して、再びB’zを練習することにした。まさかこの様なことが起きるとは驚きだ。
#068 『大変化』シンクロ 2025年9月24日(水)
ここのところバッタの「変化」に関するシンクロが起きていたが、かなり大きな変化が起きた。たまたま書店で見た本に関してネットで調べものをしていると、一枚の写真を目にした。その写真を見た時、途轍もなく大きな変化がおき、これまでの価値観やモノの考え方や観方がガラガラと音を立て崩れ落ち、新たな価値観へと変化した。内面的な価値観なのでここにはかなり長くなるので書かないが、「あぁ、俺はこっちの方向へ向かおう」と得心した。
#069 『ばったり』シンクロ 2025年9月26日(金)
コンビニにコピーをしに行くと、珍しく混んでいたので、仕方なく別のコンビニに行くことにした。すると、そこでふと声を掛けられた。振り向くと友人のお姉さんだった。いつものコンビが混んでいたので仕方がなくそこのコンビニに行ったことで会った。こういうタイミングや出会いというものは不思議なものだ。
#070 『天使の羽根』シンクロ 2025年10月2日(木)
朝、自室で読書をしていると、ふとベランダになにやら動くものを視界にとらえた。「なんだろう」と思いベランダに出ると、タイルに『羽根』が挟まっていた。今日、10月2日は『天使の日』であり天使たちに感謝をささげる日。天使の日に天使にまつわるものを目にする時、天使たちが「ここにいます」と合図をしてくれているというわけである。
#071 『天使』シンクロ 2025年10月2日(木)
天使の日の夜、作業中に流し聞きしていた自動再生の動画から『天使』という言葉がながれてきた。画面を動画に切り替え確認してみると、そこに天使の画像が映し出されていた。やはり、天使の日には天使のシンクロが起こりやすい。
#072 『天使』シンクロ 2025年10月3日(金)
天使の日の翌日、シェークスピア『マクベス』を読んでいるとそこの『天使』という文字が出てきた。今年の天使の日にまつわるシンクロは、『羽根』『動画』『本』『シェークスピア(#073)』の4つとなった。毎年、天使の日にはおもしろいシンクロが起きているが、今年もとてもよかった。
#073 『シェークスピア』シンクロ 2025年10月6日(月)
先日なぜか急にシェークスピアが気になり『マクベス』を読んでいた。すると何か重要なことを思い出さないといけない気持ちになり「一体何を思い出せばいいのか」と考えていた。すると「あ! それだ!」と思い出した。今、北欧神話に関して文章を書いているのだが、ロキが「頭を斬っても首は傷つけるな」というセリフがある。これがシェークスピアの『ヴェニスの商人』と同系統のネタだと思い出した。この思い出した情報が仕事にとても役立った。天使の日からの続きのシンクロなので、まさに「天使からの贈り物」だった。マジでたすかった。ホントありがとう。
#074 『友人』シンクロ 2025年10月11日(土)
カフェで執筆中、電話が掛かってきたので外に出た。通話を終え、普通にカフェに戻ろうとしたが、なぜか「あちらから入ろう」と、二つある入り口のうちわざわざ遠い方の入り口に向かった。すると、そこでバッタリ高校時代の友人と出くわした。「おおおっ!」と、互いに驚いた。通話が終了するタイミングと、別の出入り口に向かったことが生み出した絶妙なシンクロだった。
#075 『森林』シンクロ 2025年10月11日(土)
数か月前から「森林」に関してあれこれと知りたいことがあった。専門書だと読む時間がないのでなにかまとまった情報があればよいのだが、と思っていた。すると、先月からたまたま読み始めた「ニュートン」に、そのものズバリの森林に関する特集記事が掲載されていた。ほしかった情報が手に入りこれにはマジで大助かりだった。まさかここまで希望通りにいくとは驚きだった。
$076 『バッタ』シンクロ 2025年10月11日(土)
昼食後『仮面ライダーになりたい』という、「子どもの頃仮面ライダーになりたかった」主人公の動画を観た。そしてその夜、作業中にサンドイッチマンのコントを音声だけで流し聞きしていたら、なんと「子どもの頃仮面ライダーになりたかった」という全く同じセリフが流れてきた。仮面ライダーはじつは『バッタ』であるので、これは今年多発している『変化』を表す「バッタ」シンクロとなる。しかし、まだこのシンクロが続いているとは、まだまだ『変化』は続きそうだ。
#077 『水道管』シンクロ 2025年10月11日(土)
たまたま用事があって知人と会うことになったのだが、普段はその知人が俺のところに来るのに、今日はなぜかなんとなく俺がそこへ行くと言った。その場にいくと倉庫の水道管が欠損して水があふれているのを見つけ「おい、まずいことになってるぞ」と知らせた。普段はこの水道管は元栓を閉めていた為、気付かなかったとのこと。たまたまこの日、俺が来たことで破損を知ることができてとても助かったと。俺が来なかったら、ずっと水が溢れっぱなしになってしまうところだった。なんとなく俺が行くと言ったのは、これを見つける為だったのだろう。
#078 『夢と友人』シンクロ 2025年10月15日(水)
昨夜、夢の中で俺が友人の「どういう人物に人はついていくのか」という相談に乗っていた。夢の中で俺はその友人に「答え」を語っていたが、その内容が、まさに今俺が書いている小説の主人公に当てはめるべき課題でもあった。俺はその主人公をどうしようか考え中だったのだが、夢の中で自分の疑問に自分自身が答えを語っていた。「あぁ、そうか、これが答えだったのか」と気づき、そこで目が覚めた。こういう不思議な夢の体験をすると神妙な気持ちになる。
#089 『夢と勝負』シンクロ 2025年10月16日(木)
夢の中でサッカー日本代表にスリーオンスリーで挑んでいき、なぜか互角に戦っていた。まず俺が一点先取、するとすぐに切り返され同点となり、その後すぐ反撃へと転じた。その時、俺は仲間に「ここからは絶対なにがなんでも勝つという気持ちでないと負けるぞ」と叫びながら猛突進し、自らボールを挟んで身体ごと捻じ込みゴールを決め逆転したところで目が覚めた。これはまさに今の仕事における状況とシンクロしており、その言葉こそ今必要な言葉だった。最近メッセージを受ける夢が続いている。勿論、メッセージを実行する。
#090 『ジャスト』シンクロ 2025年10月17日(金)
最近、ふと時計を見ると、やたらと「15:00」「7:00」「10:00」といったジャストの時刻を目にする。今も執筆の手を止め携帯を開くと「17:00」だった。このようなシンクロは人生の流れが順調な時に起きる。実施、以前にもこういうことが多発した時もかなり人生の流れが順調な時であり、最近もかなり順調に流れている。流れが順調の時は良い事が起きるので、これは吉兆のシンクロとなる。
#091 『本棚』シンクロ 2025年10月20日(月)
知人から小説の文庫本を60冊ほど譲ってもらった。居間の壁に据え付けの本棚の一区画が空いていたので「あそこに置こうかな」と考えていた。実際に居間の棚に並べてみたところ、「この小説のために棚が空いていたかのように」おどろいたことに全ての小説が棚にぴったり収まった。こういうシンクロは「お!」とちょっと嬉しい。
#092 『カラス』シンクロ 2025年10月21日(火)
カフェで執筆中のこと。カラスが羽を休めるシーンを書いている時に、ふとカフェの外に目をやると、カフェの駐車場に空からカラスが舞い降りてくるのが見えた。このように動物がシンクロに関わることはわりと多い。
#093 『ロック』シンクロ 2025年10月23日(木)
じつはいそがしくてカラオケに一年以上行っていない。こんなことは人生初だが、「そろそろロックでもシャウトしに行ってみようかな」と思っていたが、なかなかタイミングが来ない。ところが今朝、本棚を整理していたら見慣れぬ封筒がでてきた。なんだろうと思い中をみるとそこに「六円」入っていた。「六円」つまり『ロック』である。そんなわけで久しぶりにカラオケに行ってきた。やはり歌はよいものだな。
#094 『本』シンクロ 2025年11月1日(土)
絶版本を含めて5冊読みたい本がある。そこで古書店にいこうと思ったが、なぜかかなり遠くの書店が頭に思い浮かぶ。ちょっと遠いなぁ、わざわざ行くのか、と思った、が、「まぁ、今日は土曜だからドライブがてら行ってみるか」と思い切って行ってみた。するとなんと(絶版本なだけに、正直、マジで驚いたが)欲しかった5冊、全部入手することができた。「なるほど、それでわざわざ行ったのだな」と納得。
#094 『奇跡のカニ』シンクロ 2025年11月6日(木)
驚愕な出来事が起きた。俺は無類のカニ好きだが、「あぁ、最近、カニ食べてねぇなぁ、食べてえぇなぁ」と数日前に考えていた。今日たまたま、きょーだいとランチに出掛け俺はまぐろ丼を注文した。そしたら、なぜか店員さんが「今日だけ特別なのですが」といって、まぐろ丼になんと! 『カニ』をたっぷり乗せてくれた。「一体、どういうこと!」と驚いたが、丁重にお礼を伝え、ありがたくいただいた。さらに、開発中のデザートまでサービスでいただけた。なんだかすごく幸運な出来事だった。
#095 『ガンダム』シンクロ 2025年11月15日(土)
数日前、たまたま初代ガンダムの小説版があることをネットで知り、向学の為に「読みるのもいいかもなぁ」となにげに思った。そして今日、外食することになったので、ふと古書店に寄った。するとなんと、ファーストガンダムの小説が棚に一冊あった。「え、マジ、これじゃね?」と驚きつつ購入。ここ最近ふとほしいと感じたものが、タイミングよくすぐに見つかることが多い。こういうシンクロはとても嬉しい。
#096 『絡まったテープ』シンクロ 2025年11月19日(水)
物事がスムーズにいく場合とそうでない場合がある。この違いは一体なんなのかと考えながら、テープを解こうとした。すると、テープが途中で敗れて上手く解けなかった。仕方がないので元のところに戻って解いたら上手くいった。「あ、これと同じか」とこの出来事がシンクロしていることに気づいた。物事がうまくいかない場合は、その元となった所に一旦もどって修正すると上手くいくわけだなと納得した。
#097 『本』シンクロ 2025年11月30日(日)
ここ最近、小説家はどのように本を読むのだろうかと疑問に思っていたがが、今日、古書店で一作の小説を手にした。なんとなく気になり広げてみると、文章に色分けされたラインが細かく引かれ、所感が書き込まれていた。驚いたことに、そのラインの部分を読むと、「あぁ、これ完全に小説を書いている人の所感だ」と気づいた。地元に作家がいるので、おそらくあの作家ではなかろうかと目算までたった。ちょっと驚くべき出来事だった。
#098 『小説』シンクロ 2025年11月29日(土)
俺の作品にとある昔の文豪の小説作品をパロったので、その作品を読んでおきたいと思った。そんな中、今日図書館に行き、カウンターで借りる本を出したとき、ふと目をやると、俺の前の人が返却した本の中に、なんとまさに俺がパロったその小説が置いてあった。マジかすげぇタイミングだ。「あ、その本も借りられますか」と、借りた。
#099 『外食』シンクロ 2025年11月30日(日)
どうかすると無償にびっくりドンキーのハンバーグが食べたくなる。今月に入り、ずっと食べたいと考えていた。ところが近所に店舗がないので、まぁ、食べることは叶わないだろうと思っていた。ところが、今日美術館へ行ったが、その帰りにたまたま通った道に、その看板が目に飛び込んできた。「あ! あれは!」とハンドルを切って、チーズバーグディッシュを食べてしまった。小さくささやかなシンクロだが、こういうのはとても幸せを感じる嬉しいシンクロ。
#100 『自動補填』シンクロ 2025年12月2日(火)
とあることで思わぬ14000円の出費があった。予定外の出費はやはり嬉しいものではない。そう思っていたところ、今度は同日になんと14000円の臨時収入があった。プラマイゼロだが、幸運なシンクロだった。つーか、なんやねんこれ、と思った。
#101 『キャッシュディスペンサー』シンクロ 2025年12月7日(日)
銀行のキャッシュディスペンサーで二万円引き出そうとしたが、ふと勝手に手が動き、勢い余って「5」を押してしまった。その結果、予定外に五万円引き出した。この出来事のおかげで心境の変化が起きたのと、今書いている小説にこの出来事に似た面白いシーンを加えることができたので、かなり意味深い出来事だったのだなと実感。
#102 『優しい言い方』シンクロ 2025年12月18日(木)
とあることを考えていて、「優しくいわなきゃだめだろう」と思っていた。そしてその後、読みかけだった小説を開いて読み始めると、「優しくいわないとだめだよ」というシーンが描かれていた。かなり判りやすいシンクロだった。それにしてもあまりのタイミングのよさにわりと驚いた。
#103 『逃し』シンクロ 2025年12月20日(土)
先日、古書店でゲーテの『ファウスト』を見つけた。買おうと思ったが、なぜかまたでいいかと思い、その時は買わなかった。今日ふとやはり『ファウスト』を買おうと店に行ってみたら、すでに売れてしまっていた。最近これに似た出来事が二度あった。やはり、「これは!」と感じた時には、即買っておくべきだなと。このシンクロは、もう絶対に気をつけようと、マジで思った。
#104 『記事』シンクロ 2025年12月30日(火)
先日、雑誌で将棋とチェスの違いの記事を読んだ。「へええ、おもしろいなぁ」と、なにげに最後まで読んでおいた。ところが今日執筆していて急に将棋に関する文章を書かないといいけなくなった。それが先日読んだ記事が見事にドストライクだったので、その内容に言及することが出来た。このようなシンクロはとてもありがたい。
#105 『ばったり』シンクロ 2025年12月31日(水)
スーパーの鮮魚売り場に巨大なマグロの頭が展示されていた。店員さんに「これ本物ですか?」と尋ねると「本門ですよ」と。「すげぇなぁ」と呟くと、隣にやって来たおばさんが「すごいねぇ」と声を掛けてきたが、ふと見ると引越した同級生のお母さんで、互いに驚いた。なんでも「最近ちょうど俺のことを話していたところだった」と言って、とても驚いていた。20年以上会っていなかったので俺もかなり驚いた。
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